3月24日(火) 新宿区議会第1回定例会はWBCでジャパン優勝の中で閉会しました!
岩隈ホントがんばったね。21勝の沢村賞投手の実力がいかんなく発揮されその存在が世界に認識されたと思います。その岩隈の勝利投手を確信していた9回ウラのダルヴビッシュの投球を見ていたときに本会議を知らせるベルが。
本会議では共通買い物券の議員提出議案の採決が行われる直前に議事進行の動議があり、いったん休憩に。控室に戻ると5対3でジャパンの優勝が決まったと聞かされました。岩隈が勝利投手にならなかったのは残念ですが、優勝はすばらしいことです。おめでとうございます。
再開された本会議では介護保険外でヘルパー派遣制度を実施する議員提出議案第3号、4号の2議案について賛成討論を行いました。2月20日から3月24日までの会期が終わりました。
3月23日(月) 約8000万円をかけた大抽選会が行われます!
あらたな補正予算が。20年度の補正予算は定額給付金、子育て応援特別手当、東五軒町保育園分園建設の用地の購入のための予算。21年度は大抽選会の予算。これは1等10万円を50本など総額5000万円の景品の抽選会を新宿区が商店会連合会に委託する事業。宣伝費など入れるとおよそ8000万円に。
きょうはそのために朝から全員協議会、午後から本会議、委員会と開催されました。
3月20日(金) 小金井市議会議員選挙の応援に行ってきました!
小金井市議会議員選挙の応援に行ってきました。ごみ処理施設や庁舎の移転問題が争点に。現在の庁舎は1日に100万円の家賃、庁舎建設のためにこれまでに購入した土地ではなくあらたな場所に建設する計画が浮上したといいます。なんでこんなことが許されるのか、ホント不思議です。でも畑のある風景、建物も低く空がとっても広いですね。
3月17日(火) 新宿区議会福祉健康委員会2日目に出席しました!

委員会2日目。議案の採決では介護保険料の値上げと国民保険料の均等割りの値上げが含まれた条例の改正には反対。議員提出議案3号と4号については自民党、公明党、民主党が反対。賛成は社会新宿と共産党です。反対した人たちのまわりには介護保険の利用でこまっている区民はいないのかなぁ。率直に思います。
陳情では「新宿区立新宿第二保育園の子どもたちの健やかに育つ保育環境を守るための陳情」については全会派一致で採択されました。
写真は都営地下鉄大江戸線「若松河田」駅構内の焼きたてパンのお店「エスポワール」です。障害者の就労を支援するふらっと5号店です。ふらっと出かけ桜餅あんぱんを買いました。あ~ぁおいしかった。
3月16日(月) 新宿区議会福祉健康委員会に出席しました!
議案は22件。ここには議員提出議案第3号「新宿区要介護者に対する生活援助・外出介助サービスの実施に関する条例」、議員提出議案第4号「新宿区高齢者に対する家事援助の実施に関する条例」もはいっています。介護保険では散歩の介助などはできません。散歩やや外出の介助などをおこない高齢者の生活をよりよいものにするために日本共産党区議団が提案しました。
総務区民委員会で行なわれたプレミア商品券の条例や生活一時資金貸付融資制度の議案の質疑に出席しました。
3月12日(木) 予算特別委員会最終日、採決がおこなわれました!
採決がおこなわれ私たちが提出した修正案に賛成したのは社会新宿区議団の河野区議だけでした。自民党や公明党、民主党などのみなさん、原案に賛成したので修正案に反対と言うだけ。ホント!さみしいね。よく説明責任と言われるけれど、区民の人が聞いてもなぜ反対するのかわからないのではないでしょうか。修正案の必要性、財政的な裏付けなど意見が聞きたいと思いました。
採決の前に締めくくり質疑が行われ、日本共産党からは松が谷議員が学校選択制、牛込地区の適正配置について質疑を行いました。
3月11日(水) 予算の修正案について質疑が行われました!
日本共産党区議団として提出した21年度予算に対する約14億円規模の修正案を審議しました。プレミア商品券の発行や生活資金一時貸付融資制度の創設、介護保険外のヘルパー派遣制度の創設、就学援助の拡充などです。
本来区がやらないので修正案をだして議会としてどうするか審議する場です。いわゆる議員間討論の場です。しかし、質疑に参加したのは私を入れて4会派。与党の自民党さんと公明党さんは全く質疑なし。賛成するならまだしも、もし反対するならばその理由を示すべきではないだろうか。まさか委員会の時間を気にして発言を控えたなどとばかげたいいわけはしないと思うけれども。
いつも思うことだが、私が逆の立場だったら徹底して議論する絶好のチャンスだと思うんですけど、みなさんはどう思いますか。
議会の活性化こそが区政のいっそうの刷新につながる道です。
3月6日(金) 予算特別委員会は福祉費の質疑です!
福祉費では障害福祉費で質疑をしました。この4月からこれまで予防課の担当だった精神障害者の分野も知的・身体と一緒の障害福祉課の担当になります。新たな体制で順調にスタートできること、心身障害者福祉手当を精神障害者にも拡大するように、あじさい、ひまわり両福祉ホームの利用者の医療的ケアのため訪問看護と連携することなどを質疑、要求しました。
高齢者福祉費については散歩を介護保険の給付事業とする問題や介護保険外サービスの充実を要求しました。
予算特別委員会は12日まで行なわれます。インターネットで生中継をぜひ見てください。
3月5日(木) きょうの予算特別委員会は地域文化費です!
きょうは22年度に制定予定の仮称文化芸術基本条例について質疑。同時に新宿文化・国際交流財団と新宿区生涯学習財団の22年度統合への取組み、仮称新宿文化観光ビューローの検討、銭湯への援助について質問しました。
3月4日(水) 予算特別委員会は総務費の質疑です!
きょうはコールセンターについて質疑。およそ5000万円の予算ですが、昨年の4月から12月までで1日およそ16件の電話。圧倒的に多いのはHPへのアクセスです。お隣の港区は電話での問い合わせは英語でも対応できるそうです。HPの質問と回答についてもみやすくなるように提案しました。
防災費ではマンションへのAED貸与について質疑。検討をお願いしました。消防団活動についてはウィンドブレーカーなど団員にアンケートもとり用具の充実について提案。分団本部の整備や消防ポンプ操法の訓練場所についても質疑しました。
選挙費は投票率アップに対する提案をしました。4日目が終わりました。
2月27日(金) 雨宮たけひこ議員が総括質疑をおこないました!
予算特別委員会では各会派のトップをきって雨宮議員が日本共産党の田中、阿部、松が谷委員を代表して総括質疑。
およそ3時間にわたって借換融資制度、プレミヤ商品券、生活一時資金の貸付制度などの実施を求めて質疑。 質疑の中でプレミヤ商品券についてすでに実施している中央区へ区が調査をおこなったかどうかを質問。区は昨日26日に5店舗の話を聞いたと答弁。ちょっと待てよ、日本共産党の代表質問でプレミヤ商品券の実施を求めたのが25日、驚いたね!昨年の11月にも実施を要求しているのに。
今産業振興課が融資の申し込みが多くてアップアップなのはわかるが。もうちょっと実施するしないにかかわらずしっかりと検討してほしい。













