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3月30日(金)  臨時議会が終わりました!

 桜も満開です。きょうは地方税法の改正に伴う条例改正を審議する臨時議会。これで今期も議会は全日程を終了しました。

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3月29日(木)新宿放送局で政見放送の録画取りです!

Sany0359Sany0360 写真は本日17時過ぎ、小滝橋からとった桜。もう一枚は向こうに映っているマンションが落合パークファミリア、私も住んでいます。
 きょう午後から新宿放送局で3分間の録画取り。4月1日~14日まで放映されるそうです。もちろんインターネット配信です。今朝、下唇の下をひげをそる特に傷つけてしまった。かさぶたをとったらまた血が。メイクさんが一生懸命髪を直し、おでこのテカリを直してくれました。録画です。バッチリ、3分間のところ2分59秒47ぐらいで終わりました。ふけてみえるといったところ、スタッフの皆さんが若いじゃないと言ってくれました。ありがとう。

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3月28日(水)  あったかい、というよりも暑いです!

Sany0357Sany0358 どうですか?この桜。昨日は朝9時、きょうは午後3時。水面似に映る桜がきれいでした。

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3月27日(火)  神田川の小滝橋の上から見た桜です!

Sany0356 小滝橋から見た桜、何分咲きでしょうか。きょうはちょっと曇っています。区役所も人事異動の時期。なんとなく感情が動く時期ですね。夜は西戸山二中の田中先生のお通夜に横浜までいってきました。とても残念です。

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3月26日(月)  政務調査費、区議会HP録画中継は語る!

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 第1回新宿区議会定例会(2月19日~3月23日)の予算特別委員会。2月26日~3月9日まで開かれました。この委員会の全てがインターネットで生中継され、録画中継されています。http://www.gijiroku.jp/dvl-shinjuku/2.htmlここでの  私の質問した日は3月1、2、5、6,78日の6日、残りの4日間は発言者があらかじめ限定されています。それでも質問回数20回、質問時間(答弁含む)5時間22分。内容についてはぜひ見ていただき率直なご批判もいただきたいと思います。
 しかし、他の会派と日本共産党の他の委員も含めた質問回数と質問時間を比較してみてください。多いことがわかります。国会での与野党の質問時間数が新宿区議会では全く逆転しています。中山区政と正面から対決し、区民の声を建設的提案として区政に生かすために、監視機能、チェック機能をもつ活発な区議会を目指す努力を続けています。
 こういった活動を政務調査費で雇用する職員が一緒にやっています。したがって、区民の要求実現のために一緒に汗を流しています。
 ある議員の方が私たちが提案した修正案に対し、「うらやましいです。・・・共産党に敬意を表します」と修正案には反対されましたが、私たちの仕事を評価してくれました。力がでます。

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3月24日(土)  新宿せいが保育園の落成式に参加しました!

 きょうは新宿せいが保育園の落成式。区立下落合保育園の跡に民設民営でつくられました。下落合保育園は旧戸塚第三幼稚園の場所で歴史を閉じます。長い間ご苦労様、そしてありがとう。
 せいが保育園は学童クラブの運営もおこない、その保育内容は0歳児から教育を受ける権利があるという理念のもと、大変ユニークです。給食も試食しましたが、生産者の顔がみえる食材の活用など、健康と安全に配慮したものでした。注目していきたいと思っています。
 政務調査費の問題について、心配かけています。しかし、問題は簡単です。品川区や目黒区と違い、自家用車のカーナビーを買ったり、飲食に使ったり、キャバレーに行ったり、官能小説を買ったり、明らかに、政務調査と違い、自分の享楽のために使っているのとは問題の性格がまったく違います。それも辞職して知らん顔では許されません。
 私たちは人件費、9人の議員団が区民の声を区政に生かし要求を実現するためにこれまで2人の職員を雇用。区議会では他会派はやっていない独自の条例提案、予算修正を合計この4年間で22回。区議団ニュースの発行、アンケートの実施など、区長以下3000人の職員が取り組んでいる行政課題に区民の目線から、また是々非々の立場から、建設的提案をおこなってきました。
 区内に生活する議員として、絶えず区民の声が聞こえ、日常的に区政の改善が求められています。日々、調査・研究を怠っていたのでは区政の改革はできません。そういった仕事は政務調査費で雇用した職員の協力があってこそ、充実しています。

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3月23日(金)  小学校の卒業式、PTA会長のHさんの話に感動!

Ca280007 写真は神田川でのんびりしている2羽のカモです。
 きょうは落合第二小学校の37名の卒業式。のどかな天気、前途を暖かく照らしていました。
 卒業生の門出の言葉、校長先生のお話、そしてHPTA会長の心やさしいお話よかった。
 会長が紹介した相田みつを「トマトとメロン」の詩が印象的でした。
 H会長から教えていただいた全文を紹介します。
 トマトにねぇ いくら肥料をやったてさ メロンには ならねんだなあ
 トマトとね メロンをね いくら比べたって しょうがねんだな
 トマトより メロンのほうが 高級だ なんて思っているのは 人間だけだね
 それもね 欲のふかい 人間だけだな
 トマトもね メロンもね 当事者同士は 比べも 競争も してねんだな 
 トマトはトマトの命を 精一杯 生きているだけ
 メロンはメロンの命を いのち一杯に 生きているだけ
 トマトもメロンも それぞれに 自分の命を 百点満点に 生きているんだよ
 トマトとメロンを 二つ並べて 比べたり 競争させたりしているのは そろばん片手の人間だけ 
 当事者にしてみれば いい迷惑のこと
 「メロンになれ メロンになれ カッコいいメロンになれ 金のいっぱい出来るメロンになれ!」 と 尻ひっぱたかれて ノイローゼになったり やけのやんぱちで 暴れたりしているトマトが いっぱいいるんじゃないかなあ

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3月19日(月)  区長から政務調査費の一部を返還するように措置されました!

 この間、話題の政務調査費。本日午後4時前に総務課長が区長の政務調査費の一部返還を求める文書と納付書をもってきました。その際、私どもの声明を区長に渡してくれるように要請しました。その後、区議会議長にも日本共産党の声明を参考のため渡しました。納付期限は4月9日。今後の対応については検討し、明らかにしていきます。
 今回、政務調査費が人件費として認められていることは監査結果も明確に認めています。問題はその人件費で雇用された職員の仕事の中身。86%は政務調査活動、残り14%はそれ以外の活動。根本的に政党と会派の問題。政務調査とはなにか、が問われています。議会が議論すべきを監査委員が踏み込んだ感がします。議会の自主性、自立性が問われています。

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3月18日(日)  政務調査費問題への見解を発表しました!

 昨日、政務調査費問題への声明を発表しました。読売、毎日新聞、しんぶん赤旗が報道しています。以下全文です。ご意見、ご要望をお寄せください。

 ■政務調査費(人件費)の一部返還を求めた監査結果についての見解(2007年3月17日)
1.政務調査費は、調査・研究を補助する常勤職員の雇用のために適正に支出してきた
2.常勤職員の業務は、政党の日常業務などとは区別してきた
3.党規約の誤った勝手な「解釈」は、監査結果の論拠としてなりたたない
4.常軌を逸した監査結果に区長は応えるべきではない

 新宿区監査委員は3月12日、日本共産党新宿区議会議員団が2005年1月から2006年3月までに人件費として支出した政務調査費の一部を返還することを区長に勧告しました。監査結果が問題にしている人件費は、新宿区の条例と規則にそって適正に支出されており、監査委員の勧告はまったく不当なものです。

1.政務調査費は、調査・研究を補助する常勤職員の雇用のために適正に支出してきた

 私たちは、住民要求を実現するために多岐にわたる調査・研究活動をすすめています。この活動は、前回区議会議員選挙いらいの4年間だけをみても、18回の条例案と4回の予算修正案を提出したとりくみなどにいかされ、小中学生の医療費無料化(今年10月実施)をはじめ、区立幼稚園・小中学校へのクーラーの設置、特別養護老人ホームの新設、木造住宅の耐震補強工事の助成、商店街の街路灯電気代助成の大幅な拡充などにみられるように、確実に実をむすんでいます。これらは、私たち議員と政務調査費で雇用した常勤職員がいっしょになって調査・研究にとりくんだことによる成果です。
政務調査費は、地方自治法に「その議会の議員の調査研究に資するため必要な経費の一部」と定められ、これにもとづき新宿区では、条例と規則・規程で「使途基準」を定めています。この「使途基準」では、「人件費」として「会派が行う調査研究を補助する職員を雇用する経費(給料、手当、社会保険料、賃金等)」と定められています。今回、監査の対象となった人件費は、この規定にもとづいて日本共産党新宿区議団が、その調査・研究の補助のために雇用した2人の常勤職員の給料、通勤交通費手当、夏期・冬期一時金、社会保険料雇用主負担分として支出した経費です。

  私たちは、調査・研究を補助する常勤職員の雇用のために、政務調査費を条例と規則・規程にもとづき適正に使用してきました。そのことは新宿区議会事務局も、今回監査委員が実施した聴取のなかで「使途基準に反するとは言えない」と明快にのべています。


2.常勤職員の業務は、政党の日常業務などとは区別してきた

 今回の監査結果は、「調査研究補助職員を常勤で雇用し、同職員が一日実働7時間、週5日を会派控室で勤務する場合、一般的には、調査研究補助業務のみならず、それ以外の業務も行っていたのではないかという疑念を抱かざるをえない」としています。

  監査結果が、「雇用された時間内に、政党活動あるいは政治活動に係る業務も行っていた」という「疑念」の論拠としているのは、2点です。1つは、党議員団が税務署長宛に提出した書類の「事業の種類」欄に、「政党事務局」と記載していることです。監査結果は、このように記載していることは、党議員団自身が「会派と政党の別について明確な認識がなかった」ことをしめしているとしています。

  しかし、税務署長宛の書類は、雇用主としての日本共産党区議団が提出したものです。日本共産党という政党の議会会派が事務局員として雇っていることを明らかにしているにすぎません。

  私たちは、税金を原資とする政務調査費で雇用した常勤職員がおこなう調査・研究の補助業務と、選挙活動などの政党としての日常業務とを区別してきました。

  政党の日常業務および選挙などの業務については、日本共産党新宿地区委員会(新宿区住吉町)が職員を雇用しておこなっています。


3.党規約の誤った勝手な「解釈」は、監査結果の論拠としてなりたたない

 監査結果は「疑念」の2つ目の根拠を示すために、日本共産党規約第44条を意図的にねじまげ、議員団をそれぞれの地域で党を代表する新宿地区委員会などの「党の機関」と同じだとしています。「『議員団』という名称が、会派と党の機関に共通なものとなっている」としたうえで、「区議団事務局長という肩書きは、会派の調査研究補助職員としての肩書きであると同時に、党の機関である議員団の事務局長を含むと見ることもできる」というのです。

  日本共産党の党規約では、国会議員団、地方議員団について、第9章で「被選出公職機関の党組織」として、党の指導機関である中央委員会、都道府県委員会、地区委員会と明確に区別しています。そして、第43条では国会議員団の任務について、「(国民の)利益をまもるために」、「国政の討論、予算の審議、法案の作成」「国民の要求の実現につとめる」「国民にたいして、国会における党の活動を報告する」ことを規定し、第44条では地方議員団の任務について、「第43条の国会議員団の活動に準じて、地方住民の利益と福祉のために活動する」こと、「対応する指導機関の指導のもとに活動する」(新宿区議団の場合は新宿地区委員会)と明記しています。

  このように議員団と党の機関を明確に区別している党規約の誤った勝手な「解釈」を監査結果の論拠にするのは、監査委員の見識が問われます。


4.常軌を逸した監査結果に区長は応えるべきではない

 今回の監査結果は、恣意的に「疑念」をもちだし、条例や規則が守られているかどうかを基準に実施されるべき監査のあり方の原点から逸脱したものです。また、政党人が「議員団事務局長」の肩書きを持てば、政務調査費の一部返還の対象になるという主張は、政党人が政務調査費によって調査・研究を補助する業務に携わることを困難にしてしまい、区議会の自律的な活動を侵害するなど、監査委員の権限を逸脱しています。こんな不当な監査結果は、絶対に許されるものではありません。
したがって、区長が今回の監査委員の勧告に従い、政務調査費の一部返還を求めるようなことをおこなえば、新宿区と新宿区議会の歴史に重大な禍根を残し、住民要求実現のための議員の活動を阻害することにもつながることを強く指摘しておくものです。

 日本共産党新宿区議団は、今後も、旺盛な調査・研究活動を土台に、住民の要求実現のために全力をあげるとともに、政務調査費の使途の透明性を高めるための改善策を積極的に提起するなど、「区民の利益と福祉が第一」を信条に奮闘する決意をあらためて表明するものです。

以 上


2007年3月17日

日本共産党新宿区議会議員団


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3月16日(金)  今週、政務調査費の問題がとりあげられました!

 12日に新宿区監査委員の新宿区職員措置請求監査結果が出ました。
 これは区民の方から自民党、共産党両区議団の雇用する職員について、政務調査費で人件費を払ったなかには、政党活動や選挙活動をやって政務調査費の使途基準に反するものがある。反した部分については区長に対してその部分を返還させるために必要な措置を講じることなどの勧告を求める監査請求が出されていました。
 結果の全文は新宿区HPのトップページに更新情報としてのっていますが、簡単に言えば86%は政務調査活動をやっていますが、14%は使途基準に反しているので、区長に対し、14%分約174万円を返してもらうように必要な措置を4月30日までに講ずることを勧告するという内容でした。
 新聞各紙、NHKでも報道されました。
 その際の私のコメントは「今回の職員措置請求の対象とされた人件費は、新宿区政務調査費の交付に関する条例および同施行規則にもとづき、「会派が行う調査研究を補助する職員を雇用する経費(給料、手当、社会保険料、賃金等)」としてきわめて適正に支出したものです。日本共産党新宿区議団は、住民要求実現のための政務調査活動をすすめるため、条例・規則で認められている職員を雇用し、その定められた目的に沿って業務をおこなっています。いわゆる政党の日常業務および選挙の業務などとは厳格に区別しています。その点では、本日の監査結果については納得できません。くわしい見解は、監査結果の報告をよく検討したうえで明らかにします。」というものです。
 名前が結構出てました。今、見解を準備してますので、できたらすぐお知らせします。

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3月15日(木)  私も区政功労者として表彰されました!  

Sany0352_1Sany0350 きょうは新宿区成立60周年記念式。私も議員生活が4期16年になりましたので、3期12年以上の基準に達して区政功労者として表彰されました。小さいころからほめられることや、表彰とは縁がありませんでしたが、なんとか人の役にたてているのかと、ちょっぴり思いました。それにしても名誉区民の人間国宝亀井忠雄さんの能楽演奏大鼓一調「蝉丸」が素晴らしかった。

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3月10日(土)  落合第一地域センター祭りでした!

Sany0343Sany0347Sany0349 きょうは落合第一地域センターまつり。地域センターが本当に地域の中心になっていることを実感しました。紙芝居、朝市、ベーゴマコーナー、駄菓子コーナー、いろんな出し物がありました。ダースベーダーも登場しました。

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3月7日(水)  え~!石原都知事が個人都民税を軽減するって!

3月2日、石原都知事が低所得者に対する個人都民税の全額減免を08年度からおこなうと発表。もう~!驚きました。明日の予算委員会に提出する修正案と同じ内容。やっぱり、選挙間近で都民の審判が気になるのかな。予算委員会のイアンターネットの生中継、興味がでてきませんか!ぜひ見てください。http://www.gijiroku.jp/dvl-shinjuku/2.html

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3月4日(日)  リサイクルセンターで子どもまつり、ワイワイガヤガヤ大賑わい!

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楽しそうですね!


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3月2日(金)  予算特別委員会も5日目が終了しました!

2月26日からはじまった予算特別委員会も5日目、9日が最終日です。予算修正案の準備も大詰めです。ガン検診の無料化、特別教室の空調化等、ヘルパーの区独自制度、生活保護世帯への夏季冬季見舞金、住民税の減免制度などです。5日からの質疑、私もやります。インターネットの生中継を見てください。そして感想などアドバイスをお寄せください。http://www.gijiroku.jp/dvl-shinjuku/2.html

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